2026/07/21
平素より、超地域密着型生活プラットフォーム「Bird(バード)」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、Birdを運営するアクシスITパートナーズ株式会社が幹事企業として提案した実証事業が、総務省の令和8年度「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」に採択されましたのでお知らせいたします。
■採択された実証事業の概要
本事業は、人口減少や少子高齢化が進行する地域において、郵便局を新たな行政サービスや住民生活支援サービスを一元的に提供する「コミュニティ・ハブ」とし、地域課題の解決と持続可能性の確保に向けたモデルケースを創出することを目的とした総務省の取り組みです。
当社は今回、岡山県真庭市を主たる実証地域とし、郵便局を核として「医療」「行政」「物流」を掛け合わせる多機能コミュニティ・ハブ化に挑戦いたします。
日用品をお届けする「トリスト」や、処方薬をご自宅へ配送する「トリメディ」など、「Bird」がこれまで鳥取で培ってきた知見と仕組みを活かし、郵便局のネットワークと連携することで、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現を目指します。
当社のミッションである「情熱で未来を変える」の考えの下、これからも地域のみなさまと団結し、地方の暮らしを変えるための挑戦を続けてまいります。
▼総務省の採択結果に関する報道資料はこちら
「地域の持続可能性の確保に向けた郵便局の利活用推進事業」の公募結果(2026年8月6日発表) https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu18_02000001_00023.html